宮崎市で産後骨盤矯正をするなら「整体院ひなた宮崎院」にお任せ下さい!

産後骨盤 宮崎

産後のズボンが入らない
原因は骨盤の緩み

こんにちは、
宮崎県宮崎市で
女性の不調改善に特化した
整体院ひなたを運営している
田中直也です。

宮崎市内の産後ママ、
こんなお悩みありませんか?

産前のズボンが入らなくなった
お尻が大きくなった
下半身太りが気になる

これ全部、
骨盤の緩みが原因です。

この記事では、
産後の骨盤の緩みの原因と
寝たまま3分でできる
改善エクササイズを
ご紹介します。

産後の骨盤の開きとは?

「骨盤の開き」は実は緩み

「骨盤の開き」と
よく言われますが、
実際には骨盤が
開くわけではありません。

正しくは
「骨盤の緩み」です。

妊娠中の姿勢の変化により、
骨盤周りの筋肉が
緩んだ状態になります。

骨盤の緩みによる症状

産前のズボンが入らない
お尻が大きくなる
下半身太りが気になる
腰痛が出る
姿勢が悪くなる

これらの症状は、
骨盤の緩みが
原因で起こります。

なぜ骨盤が緩むのか?

妊娠中の体の変化

妊娠中は
赤ちゃんがお腹の中で
どんどん大きくなります。

それに伴い、
体にこんな変化が
起こります。

変化1:お腹が大きくなる

赤ちゃんの成長に伴い、
お腹がどんどん
大きくなります。

変化2:胸が大きくなる

授乳に向けて、
胸も大きくなります。

変化3:猫背になる

お腹と胸の重みで、
自然と猫背の姿勢に
なってしまいます。

変化4:反り腰になる

お腹が前に出ることで、
バランスを取るために
反り腰になります。

変化5:前もも・外ももが硬くなる

猫背+反り腰の姿勢で
バランスを取るため、
前もも・外ももが
ガチガチに硬くなります。

変化6:ペンギン歩きになる

この状態で歩くと、
ペチペチとした
ペンギン歩きのような
歩き方になります。

さらに骨盤周囲が
硬くなってしまいます。

変化7:骨盤が反り腰のまま固定

骨盤が反り腰のまま
硬くなってしまいます。

骨盤が緩んだ状態とは、
この反り腰の状態のことです。

出産後も状態が続く

出産したとしても、
この筋力のままなんです。

お腹の筋肉は伸びたまま
前もも・外ももはガチガチ
胸が大きく猫背のまま

さらに産後は、
授乳やだっこが増えます。

また猫背になり、
また反り腰になりやすい。

これが産後の骨盤が
緩んだまま続いてしまって
固定してしまう理由です。

乱れた姿勢が悪化して
戻りづらくなるんです。

産後1〜3ヶ月が重要

早ければ早いほど戻りやすい

産後1ヶ月から
改善を頑張れば
戻りは早いです。

しかし、
産後1ヶ月ではなく
半年、1年になると
このブランクが
長くなってしまいます。

ブランクと改善の関係

産後6ヶ月:
6ヶ月のブランクを
取り戻す必要

産後1年:
1年のブランクを
取り戻す必要

ブランクが長ければ長いほど、
産前の体型に戻りづらく、
改善がしづらくなってきます。

だからこそ、
早い方がいいんです。

今日から一緒に
やっていきましょう。

改善エクササイズ
(寝たまま3分)

反り腰を直し
骨盤の緩みを引き締める

反り腰が
骨盤が緩んでしまう
原因になっています。

反り腰を直していき、
骨盤の緩みを引き締めるため、
今日は2つのエクササイズを
ご紹介します。

エクササイズ1:
内ももトレーニング(10回)

内ももの筋肉を鍛えます。

やり方:

1. 仰向けに寝る

2. 膝を曲げる

3. つま先を内側に向ける

4. できる方は腰を丸めて
お尻に近づける
(反り腰を直す)

5. 親指に力を入れて
ベッドを押す

6. 股関節と膝を
まっすぐ上げる

7. 内ももに効く感じで
7秒キープ

8. ゆっくり戻す

9. 10回繰り返す

ポイント:

股関節と膝は
まっすぐ向ける

内に入らないように
注意してください。

内ももに
ピリピリと効く感じが
あればOKです。

エクササイズ2:
お尻トレーニング(10回)

お尻の筋肉を鍛えます。

やり方:

1. 仰向けに寝る

2. 足裏と足裏を
くっつける
(カエル足)

3. できる方は
お尻を近づけて
腰を丸める
(反り腰を直す)

4. お尻を上げる

5. お尻の筋肉が
硬くなる感じで
7秒キープ

6. お尻を締めながら
キープする

7. ゆっくり戻す

8. 10回繰り返す

ポイント:

お尻の筋肉が
硬くなっている感覚を
確認してください。

お尻を締めながら
行うのがコツです。

なぜ内ももとお尻?

内ももとお尻の筋肉が
産後は特に
弱くなりやすいです。

この2つの筋肉が弱いと:

骨盤を後ろに引っ張る力が弱い

骨盤を前に引っ張る力が強すぎる

反り腰+骨盤の緩み

内ももとお尻を鍛えることで、
骨盤を後ろに引っ張る力が
強くなり、
反り腰が改善され、
骨盤が引き締まります。

実施頻度

毎日10回ずつ

このエクササイズを
毎日続けてください。

内もも:10回
お尻:10回

合計3分程度で
終わります。

赤ちゃんが寝た後、
夜寝る前など、
好きなタイミングで
やってみてください。

効果を実感するために

1ヶ月続ける

最初は効果を
感じにくいかもしれません。

しかし、
1ヶ月続けることで、
骨盤が引き締まり、
産前のズボンが
入るようになってきます。

継続することで

毎日続けることで:

骨盤が引き締まる
お尻が引き締まる
下半身太りが解消される
産前のズボンが入る
姿勢が良くなる

産後の体型を
本気で戻したい方は、
ぜひ今日から
始めてください。

動画で詳しく解説

動画では、
実際の動作を見ながら
確認できます。

エクササイズのやり方を
詳しく解説していますので、
ぜひ一緒にやってみてください。

よくある質問(FAQ)

Q1. 産後どれくらいから
始められますか?

産後2ヶ月から
始めることを
おすすめしています。

産後1ヶ月は
体を休めることを
優先してください。

Q2. 1日何回
やればいいですか?

内もも:10回
お尻:10回

1日1セットで大丈夫です。

余裕がある方は、
朝晩2セット行うと
より効果的です。

Q3. どれくらいで
効果が出ますか?

個人差はありますが、
1ヶ月程度で
効果を実感される方が
多いです。

毎日継続することが
大切です。

Q4. 帝王切開でも
できますか?

産後2ヶ月以降で、
傷口が治っていれば
問題ありません。

心配な方は、
医師に相談してから
始めてください。

Q5. 産後1年以上経っても
効果ありますか?

もちろんあります。

ブランクが長いほど
時間はかかりますが、
継続すれば
必ず改善します。

今からでも
遅くありません。

まとめ

産後のズボンが入らない、
お尻が大きくなった、
下半身太りが気になる。

これらの原因は、
骨盤の緩みです。

骨盤の緩みが起こる理由:

妊娠中の姿勢の変化
(猫背+反り腰)

内もも・お尻の筋肉が弱る

骨盤を後ろに引っ張る力が弱い

骨盤が反り腰のまま緩む

改善方法:

1. 内ももトレーニング
(10回×7秒キープ)

2. お尻トレーニング
(10回×7秒キープ)

3. 毎日継続する

寝たまま3分でできます。

1ヶ月続けることで、
骨盤が引き締まり、
産前の体型に
戻っていきます。

産後1〜3ヶ月が
最も戻りやすい時期ですが、
産後1年以上経っても
改善できます。

今日から始めましょう。

宮崎市で
産後の骨盤矯正のご相談なら

「自分でやってみたけど
改善しない」

「専門家に診てもらいたい」

そんな方は、
宮崎市青葉町の
整体院ひなたへご相談ください。

整体院ひなた 宮崎院

〒880-0842
宮崎県宮崎市青葉町115番地3
AKHA3 404号室

TEL: 090-8351-1730

ご予約はこちら:

https://seitaiin-hinata.com/sango

アクセス:
宮崎市中心部から車で約10分
駐車場完備

営業時間:9:30〜20:00
(不定休)

宮崎市で
女性の不調改善に特化した
整体院です。

産後の骨盤矯正、体型戻し、
腰痛、肩こりなど、
お気軽にご相談ください。

関連記事

宮崎市で産後骨盤矯正なら整体院ひなた|改善実績多数

宮崎市で「産後腰痛」に悩むママへ|整体院ひなた宮崎院

ズボンがキツい原因は反り腰?産後ママの太もも張り改善法【宮崎市整体】

症状別ページ

産後の骨盤矯正について詳しく

骨盤矯正について詳しく

腰痛の症状や原因について詳しく

姿勢改善について詳しく

キーワード:
産後、骨盤の開き、骨盤の緩み、
産後骨盤矯正、産後ダイエット、
下半身太り、整体、宮崎市、
宮崎市整体、青葉町、
エクササイズ、産後ママ、
女性整体


この記事をシェアする

関連記事